いよいよ最後の研修となりました。今日はパヤタスの処分場で暮らす子ども、アグハムの路上で暮らす子どもと一緒に水族館に行きました。彼らにとって、水族館は一生に一度行けるかどうかの貴重な一日です。
グループを作って動きます。今日の子どもたちは、生徒よりもずっと年下。お兄さんとしてみんなを引き連れていきます。
子どもたちも生徒も楽しんでいます。ここにきて、誰かのことを考えて行動したり、周りを把握する力が身についてきているように思います。
昼食後はマニラベイに行きました。ここは海岸線が広がっている観光スポットです。みんなで散歩をしてたくさん写真を撮りました。
ケソン・サークルというところにある公園に行きました。自転車をこいでいます。子どもたちが、自分たちがやる!といって大きい生徒を運んでいます。
パヤタスに子どもたちを送っていったとき、処分場の強烈な臭いとともに、以前カビテで交流をした子どもたちに偶然再会することができました。その場は大盛り上がりで、互いに喜んでいました。その姿を見ると、今回の交流は成功だったのだと思います。明日は帰国日ですが、日本とフィリピンという、離れた距離でもできることは何か、考えてほしいと思います。
ちなみに、飛行機の都合上フライトが半日延びてしまいましたが、生徒はみな喜んでいます。少し延びた滞在時間を使って、最後の振り返りをしたいと思います。
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