2011年7月13日水曜日

7月12日[研修10日目]

 今日はブラカン州の私立学校を訪問しました。そして夜は生徒の家にグループで分かれてホームステイです。パヤタス、ラサール、ブルメントリットと、子どもたちとたくさん交流してきましたが、この研修で最後の交流となります。悔いなく!


海外からの訪問客は学校史上初ということで、ウェルカム委員会が立ち上がるほどの盛り上がり。先生方や生徒に歓迎していただきました。



授業参加もしました。この学校は94年にできた新しい学校で、クラスも各学年2クラスほどの小規模校です。その分先生たちも生徒のことを細かく把握しており、のんびりした雰囲気が流れています。昼食ですが、この1時間前くらいに、ミリエンダというおやつの時間がありました。フィリピンは、もてなしの心が厚いため、量がたくさんでてきます。


午後からは生徒のための特別クラス。英語&フィリピノ語クラスと、フィリピンの歴史を学ぶ時間です。歴史の時間では、先日訪れたポートサンチアゴのホセ・リサールについても出てきました。やはり私たちは自国の歴史について学ぶことが多くあります。





その後は夜にステイさせていただく生徒たちと一緒に交流です。ブルメントリットでも一緒になったICANのノトさんのもと、自分たちの紹介や交流を深めました。最初はホームステイにとまどっていた生徒たちも、あらかじめ交流をしてからだとかなり打ち解けていました。ちなみに写真のMasanariですが、自己紹介のときに1番最初に手を挙げています。研修当初では見られなかった積極性が出てきています。





3グループに分かれてホームステイです。各家庭にお邪魔しました。ども家庭も温かく生徒を迎え入れてくれました。それにしてもEitoの部屋のcuteなこと。
明日はステイ先の子どもたちと一緒に登校します。また、各家庭の様子を聞きたいと思います。

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